FairView Mountain

2750M
(標高差)SADDLEBACKまでは600M、2時間
そこから400M標高差UPの頂上(結構きついよ)1.5時間
計6時間半。
お奨め時期。。。6月10日過ぎ(高山花)〜または10月初め(ラーチの黄葉)
お奨め度。。。高(小学高学年でも行ける)

たくさんの人でにぎわうレイクルイーズ。またたくさんの人が行くレイクアグネスとティーハウス。それより僕はこちらをおすすめするよ。秋はラーチ(カラマツ)もきれい。

下手なパノラマ合成写真になってしまったけど、こうやって山はもちろん氷河も目線でみれて、レイクルイーズも上から望むことが出来るし、コロンビア大氷原まで見えそうスゲーパノラマなのはすごいよ!!っていう意気込みをかんじて下さいね!!


2005年の6月には記録的な大雨が続く。標高が高いところではこのように新雪が積もる。頑張ってフェアービューマウンテンの頂上を目指した。行きには咲いていなかったが帰り道には白いウェスタンアネモネや黄色いバターカップ達が僕たちを見送るように満開の姿を見せてくれた。


カラマツの黄葉が綺麗な時期(10月初め)。所々凍っていたけどミニチャンでも行けたよ。でもミニチャンはタフだから。。。周りの人はかなり滑っていたけれど。

 
サドルバックからファエアビューマウンテンへ登り頂上からのビクトリア氷河。駐車場横の登山口では快晴。頂上では雲がかかる。ちょっと頑張ってレイクルイーズも撮ってみたが怖いのでこれくらいしか写せなかった。花の6月も雪。黄葉の10月にもまた雪が現れる


Larch Valley〜Sentinel pass
ラーチバレー〜センチネルパス
いつも綺麗な湖で人気の3本指に入るモレーンレイクそこからみえるのがテンピークス。そのテンピークスを間近に観て6月後半には花を、9月後半〜はカラマツの黄葉を楽しむ。カラマツ-英語名ラーチ。 名前の通りのラーチバレーだ。

往復12km
標高差725M
所要時間5時間
体力度、中から高
難易度 (行くメンバーにもよるゆっくり行けば小学高学年でもOK)


モレーン湖と後ろの山々がテンピークス

 


ラーチバレーは6人以上で行かないと罰せられる場所。トレイルヘッドで人数が集まるのを待つ。この日はカルガリーの男性。スイスからの若者4人と僕の5人。英語、日本語、ドイツ語の世界。このカルガリーの男性2Mを超える。足のサイズも33cmはあるかと..山も随分行っているらしくノンストップでこのバレーまで。僕の5歩分を2歩であるく大股+スピードで体力勝負になった。このバレー6月後半なら花が咲き乱れる。ここまでで引き返すのもいい。写真正面がセンチネルパス。1時間弱ジグザグに登っていく。そしてパス頂上から見たテンピークス。


そしてセンチネルパス頂上から右登っていけばテンプル山の頂上だ。

登りとかシンドイのはイヤだけどモレーン湖やレイクルイーズでハイキングしたい方はこっちのページへ行ってくださいね

 


 

Iceline Trail  アイスライントレイル

タカカウ滝を望みながら氷河を目指す極楽コース

往復8km
標高差590M
所要時間6時間
体力度、中から高
難易度 (行くメンバーにもよるゆっくり行けば小学高学年でもOK)

  
タカカウ滝もここから見るとこんな風になっていたのか!と気付かせられる喜び!
 
右にタカカウ滝、左手に氷河。そして氷河から流れ出す清水。そんな景色を見ながら極楽ランチ

 


 

Climb Up To Three Sister!!
2950M
標高差1200M
9時間
難易度 高
体力度 かなり要る
お奨め度=経験者+体力保持者でないとあまりすすめれません


この横を通っていったりするんだ。かなりきつい登りにくわえ砂利道を5歩進んで2歩分下がる感じが4時間ほど続く。

Ha ling peakを見下ろす


This is peak! It is still snow cover.We could see Mt Assniboine.
頂上からはアシニボインも望むことが出来る。
結構大変でしたが相変わらずランチと水だけで行けました。


Ha ling peak
@チャイナマンズピーク
2410M
標高差750M
3時間〜5時間(子供)

子供も頑張れば出来る!初心者でもチャレンジできる!!

 

ここまで来るのに何度励まし、怒濤し諦めようとしたか.....

森林限界線を遂に超えた。コーディーも珍しく景色に浸っていた。

 

遂に感動(父親が?)の頂上。(犬)ノモミニたちは人気者だ
中岡姉妹。妹は初めて山登り。


ボウジョーレイクとマウントボウジョー
Bourgeau lakeと Mount Bourgeau

最近問い合わせの多いボウジョー山。地面も赤くなり始め少しだけ雪もあった9月10日行ってきました。僕の個人的な意見としては標高の低い所からスタートするため針葉樹を抜けるのにかなり時間がかかり飽きます。またボウジョーレイクもびっくりするような湖ではないのですがそこからハービーパスまでの1時間は大変美しく楽しいものでした。ワンポイントとしてボウジョウレイクにいったならハービーパス峠までは行くべきです。また山頂まではすぐそこですが帰りの針葉樹地帯2時間がかなりダラダラ続く感じがありますのでその体力と気力は取っておいてくださいませ。
2930M頂上
標高差1400M(峠1100m)
峠往復8時間


ボウジョーレイクを上から望む。ここからが楽しいとおもう。
  
この谷を抜けいくつかの小さな池を横切りながら秋の地もみじを楽しむ。
 

正面真ん中がハービーパスだ。あともう一息。

 
峠に到着中央奥にはマウントアシニボインも!!左を見ればボウジョウ山の頂上がすぐそこに。


峠で出会った人に撮って貰った。今回参加は僕とミニだけ。完璧な青空広がる天気、夏の終わりと秋を感じる日であった。とても楽しいハイカーの多い日だった。これまたご機嫌〜。いい景色といい人に出会えた日は最高。でも峠手前であったニューヨーカーはかなりへたばりながら「早くバンフの温泉へ行きたいなー」と言っていた??といっても多分今日ここに来た人は10人くらいではないだろうか


 

 

カナナスキスエリア縦走
ロッキーには縦走できる山は少ない。谷を抜けるトレッキングが多い中行って来ました。駐車場のスタート地点が2000Mを超えてる分だけ尾根のスタート地点まで行くのは楽で楽しかった。そこからの尾根はものすごく長かった。カナディアンロッキーを縦走してみたい!!って思う人向け。

お奨め度=地元の土地勘がある人でないとあまりすすめれません。

 


比較的楽に行けた頂上だったがここからが大変だった。


カナディアンロッキーっぽい山と青空。簡単なランチと水2L。あまりの天気の良さにジャケットをもっていくのも忘れる。
朝9時半。スタートしたのが11時だ。いつでも気軽に行けるのが僕にも山を登る気にさせてくれる。これでコンパスやアイゼンなど必要だったらきっと僕は参加していないかも知れない。


インディアンペイントブラッシュやアルニカなどお花畑も美しい。そのほかアネモネやゴゼンタチバナソウも一杯咲いていた。
これくらいなら標高が同じサンシャインメドーでも楽しめます


いろんな動物が歓迎してくれる。


バガブー Bugaboo!ロッククライミングの聖域
知る人ぞしるといったところのバガブー州立公園
ロッククライマーには憧れの場。アクセスは悪いがそんな所だけに凄い所。

 

福岡、宮崎山岳会の方々が立っているのはバガブー氷河。観光する場所ではありません。
山小屋の手配などお手伝いさせてもらいました。皆さん山小屋(無人)には4泊されました。

 

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